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パニック障害の症状への対処法

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パニック障害にコーヒーは危険!?カフェインとの関係は? [パニック障害の症状への対処法]

パニック障害にコーヒーは危険!?カフェインとの関係は?というタイトルで、記事を書きたいと思います。

1 パニック障害にコーヒーは危険?
2 パニック障害とカフェインとの関係は?
3 それでもコーヒーが飲みたい人はどうしたらいい?
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今回の記事では、パニック障害にコーヒーやカフェインがあまり良くないという情報が出ているようですから、一体どんな関係があるのまとめていきたいと思います!

パニック障害にコーヒーは危険?

パニック障害にコーヒーは危険?.png

まずは、パニック障害にコーヒーは危険なのかどうかといった情報をまとめていきます!

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この症状を持つ人の半分以上の患者は、コーヒーを一日に5杯分の量を摂取すると、パニック障害の発作を起こすことが分かっているのです!

これはアメリカの研究で分かったことですが、この量のコーヒーを摂取した患者の7割は,パニック発作やそれに類似した症状を発症させたのです!

日本のある医師などの調査によると、やはりコーヒーを飲んだパニック障害患者が、その後発作を起こすケースが多かったことが分かっています。

初めてパニック障害の発作を起こしたのは、コーヒーを飲んだ後だったという経験を持つ人も多く、実は意外と、この症状を抱えている人の中には、嗜好品のひとつであるコーヒーを飲むと、症状が現れという情報を知らない方も多いようです。

そして、中には、大のコーヒー好きなパニック障害患者もいて、発作の原因のひとつになっていることに気づいていないという状態のまま生活をされている方もいるといいます。

個人的にパニック障害を抱えていた頃、コーヒーは好きではなかったので、飲まなかったのですが、どうやらこの嗜好品は、発作に影響を及ぼすようです!

コーヒーを飲んだ後、ひどいパニック障害の発作を起こさなくても、不安になったり不快な症状を訴える患者もいるといいます。

では一体何故、パニック障害の患者は、コーヒーを飲むと発作を起こすのでしょうか?

実は、カフェインの仕業なのです!

コーヒーに含まれるカフェインは、人間の脳内にある、アデノシンという神経伝達物質の働きを止めてしまうのです。

これが、パニック障害の患者がコーヒーを飲むと発作を起こしやすい理由になっているようです!

アデノシンは体内で、次のような働きをしています!

● 腎臓への血流を少なくする
● 眠気を誘発します
● 心拍数を減らして心臓を休める
● 血管の筋肉である「平滑筋」を緩め、血管を広げてくれる
● ノルアドレナリンの分泌を抑えることで、痛みを誘発します

人間がコーヒーを飲むと、このアデノシンの働きをストップさせてしまいますが、人間がパニック障害の発作を起こす場合、これを体内で引き起こすのは、ノルアドレナリンだと言われていますが、アデノシンはこれのブレーキを役をやってくれているため、パニック障害の人がカフェイン入のコーヒーを飲むと、ブレーキをかけられなくなることで、発作が誘発されてしまうのです!

パニック障害とカフェインとの関係は?

それでは、パニック障害の人が、コーヒー以外のカフェインを摂取することも危険なのでしょうか?

カフェインが入っている飲み物は、一体どんなものが他あるのか、まずはご紹介していきましょう!

● 紅茶 
● 緑茶
● 抹茶
● 玉露
● ほうじ茶
● 玄米茶
● 烏龍茶
● ココア
● コーラ
● 栄養ドリンク

これらが一般的に、コーヒー以外でカフェインが入っている飲み物です!

これらを飲んでも、パニック障害の発作が起こるのかどうかという話ですが、実はコーヒーだけが危険だと言われています。

その理由を紐解いていきましょう!

まずはこちらの表を御覧ください!

パニック障害とコーヒーの関係.png

カフェイン量に関してだけ見れば、コーヒーが少ないのがお分かりいただけるかと思います!

では何故、パニック障害の症状を抱えている人が、コーヒーを飲むことで発作を起こしてしまうのか?

すでに書いている話では、理解が難しいと思われているのではないでしょうか?

実は、カップ一杯の中に入っているカフェイン量に、その理由があるのです。

表の一番右側を見ていただくと分かりますが、カップ一杯に入っているカフェインの量は、コーヒーが一番多いことが分かります!

これが、同じカフェイン入りの飲料である、他の飲み物を飲んでも、パニック障害の発作に関係しなかった理由になります!

コーヒーにはとにかく、あのカップ一杯の中に、半分から数倍以上のカフェインが含まれているので、パニック障害の人には危険だと言われているのです。

それでもコーヒーを飲みたい人はどうしたらいい?

パニック障害を抱えているのだけれど、コーヒー好きで、どうしてもやめられない、もしくは、あの香りと味に癒やされて日々頑張ってこられたのに、発作がひどくなるから辞めなければならないなんて辛いという方もいるかと思います。

コーヒーのあの香りは、アロマテラピー効果もあるといわれるほどですから、においを嗅ぐことで、日々「ホッ」っとしている方もいるでしょう。

そんな方が、パニック障害になってしまい、大好きなコーヒーを辞めなければならないのは辛いのは当然です!

現在では、ノンカフェインのコーヒーが出ていますので、パニック障害を持っている方で、コーヒー好きな方は、こちらに替えるといいようです。

さらに、カフェインはしっかりと焙煎されたものに多く含まれているので、カフェイン量が比較的少ないといわれるインスタントや缶コーヒー、エスプレッソなどにすると良いとは言われていますが、カフェイン量が少なくても、入っていれば発作が起こる確率が高くなりますので、出来ればこちらは避けたい&飲んでもがぶ飲みはしないようにしたい飲み物です。

こちらのノンカフェインコーヒーは、美味しいと評判のようです!



チコリや、個人的にも飲んだことがあるたんぽぽコーヒーなども、ノンカフェインコーヒーに入りますので、お好きなもの、手に入れやすいものを選ぶと安心です!

ちなみに、ドリップコーヒー150mgに含まれているカフェイン量は100mg、同じ量のインスタントだと65mgほどだと言われていますので参考にされてください。

そして、カフェイン中毒という言葉があるように、この飲み物はやはり軽度の依存症があると言われていますので、健康な方でも飲み過ぎには注意が必要です。

カフェイン中毒となると、パニック障害の発作のような症状も出てくるだけでなく、適量ならば疲労を吹き飛ばしてくれる作用があるはずのカフェインも、飲み過ぎると逆の作用を及ぼすことになりますので、十分注意してください。
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今回は、パニック障害にコーヒーは危険なのか、この発作とカフェインの関係についての情報を分かりやすくまとめていきました!

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