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玉置浩二の病気は統合失調症なのか?薬も? [統合失調症]

玉置浩二の病気は統合失調症なのか?薬も?というタイトルで、記事を書きたいと思います。

安全地帯というグループを覚えている方も多いのではないでしょうか?現在、青田典子との結婚生活が話題となっているだけではなく、その奇妙な言動などから、安全地帯の元ヴォーカル玉置浩二が病気で薬をやっていて、双極性障害なのか?統合失調症なのか?うつ病なのか?などと言われています。

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元々天才肌だと言われている玉置浩二、薬や統合失調症との関係など、見ていきたいと思います。

まずは玉置浩二のプロフィールから見ていきます。1958年9月13日、北海道旭川市生まれのA型、1973年にロックバンド安全地帯を結成しています。1976年、12月25日札幌市内のFMラジオ番組の生放送に、玉置浩二は安全地帯のメンバーとして初出演し、5曲を披露しています。その後メジャーデビューまでは数年かかっています。1982年2月25日「萠黄色のスナップ」でメジャーデビューしてから同年の4月に、キティレコード(現在はユニバーサル・ミュージック)と正式に契約をして活動をしていたのですが、最初はレコード売上なども芳しくなく、自暴自棄になりかけながらも活動を続けていたようです。1983年大ヒットとなった「ワインレッドの心」から活動の幅を広げていき、ヒット曲が続いてます。「恋の予感」「熱視線」「悲しみにさよなら」などが次々とヒットしていく中、当時大人気番組でもあった「ザ・トップテン」では年間第一位に輝くなど、玉置浩二の輝きは増す一方でした。

1987年頃から、玉置浩二はソロシングルなどを発売するようになり1988年、安全地帯は活動を休止、1990年活動を再開したのですが、1992年に長期活動休止に入り、1993年から玉置浩二はソロ活動や俳優業を中心とした活動をするようになりました。

病気の噂玉置浩二.jpg

2001年から安全地帯が再活動をはじめました。その後も活動休止をしたり再開したりしています。現在も、言動などがあまりにも衝撃的、一般的に馴染みにくいということなどで話題となっている玉置浩二、その姿から病気なのでは?統合失調症では?薬をやっているのでは?などという噂も飛び交っています。

玉置浩二が病気で統合失調症と言われるのは何故なのか?統合失調症という病気はどんなものなのか?見ていきます。玉置浩二が疑われていて、ネット上では専門家から見ると統合失調症ではなく双極性障害に見えるとも言われているのですが、統合失調症というこの病気は、100人に1人がかかると言われている、いわゆる言動がメチャメチャであり、普通の話しが通じないという状態が特徴とされる病気です。統合失調症は幻覚や妄想などが本人の中で起こっていて、現実との関わりが薄くなってしまう病気で、重度の精神障害と言われています。玉置浩二は、過去に精神科に入院経験があるといいます。しかし、寝ているだけの治療方法が性格的に向いていなかったようで、すぐに退院されたそうです。統合失調症の原因は脳にあると考えられているようですが、どの精神疾患も同じように、原因は特定されていません。
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統合失調症はたったひとつの原因で起こっていると考えられておらず、しかし一般的な意味においては、脳の病気であるという認識がなされています。人間の脳は大きく分けて、大脳、小脳、中脳、間脳、延髄に分かれています。中脳は視覚や聴覚の情報が脳に伝わっていく時の中継調整の役割をしていて、小脳は運動機能の調整をしています。間脳は視床、視床下部のことをいい、自律神経と脳内のホルモン系を支配していると言われています。大脳は大脳皮質などにわかれていて言語、知覚、認知、判断や記憶などの高い精神活動を担当しています。玉置浩二が疑われている病気、統合失調症は大脳皮質や大脳辺緑系、視床などの機能が、なんらかの形で障害されているのでは?と現在では考えられているようです。

この病気になると、人とのコミュニケーションがうまく取れなくなり、イライライしたり、周りからの刺激に反応しやすくなってしまうため疲れやすくなり、物事などに無関心となったり意欲がなくなっていくという症状も現れるようです。原因は先程から書いているように特定はされていませんが、脳内伝達物質のバランスが崩れてしまったことや、なんらかの遺伝子がかかわっている、もしくは大きなストレスがかかっていると考えられています。

玉置浩二が抱えていると言われる病気、統合失調症は、他の精神疾患(うつ病など)と同じように慢性化しやすいと言われていて、妄想や幻覚が強くなる時期もあり(急性期と呼ぶ)以前は精神分裂症という名前で呼ばれていたものです。受診していない人が多いため、日本でこの玉置浩二の病気、統合失調症と呼ばれている症状を抱えている人がどれくらいるのかは分かっていません。2008年に厚生労働省が調査した報告によると、国内で、統合失調症かそれに近い病名で受診している患者が23・5万人、その中で統合失調症で受診した人は推計で79・5万人いるのでは?とも言われているようですが、実際にはどれほどの人がこの病気を抱えているのかは分かっていません。発症は思春期から青年期が多く、10歳以下や40歳以上の発症は少ないと言われていて、10代後半から20代がピークではとも言われています。

男女比では1、4対1で女性よりも、玉置浩二のような男性に多いようです。そして、男性は女性に比べて発症年齢が遅めだと言われています。

この統合失調症、まるで東洋医学の考え方のように、陰性と陽性に分けられるといいます。見ていきます。陽性の特徴と陰性の特徴を簡単に言えば陽性では幻聴などが起こり、陰性では感情が鈍感になります。

統合失調症の疑いのある玉置浩二、この病気の陰性と陽性の特徴はどんなものがあるのでしょうか?

陽性

◎ 強いイライラや激しい興奮 ◎ 妄想 ◎ 幻覚 ◎ 思考障害(支離滅裂な言動など)

陰性

◎ 身だしなみや衛生面に気を使わなくなり意欲が低下 ◎ 興味が薄れていき感情が鈍感になる

◎ 落ち込んだり引きこもったりする ◎ 食事に無関心となる

そして、この統合失調症になる前に現れる兆候もあるようです

◎ 奇異な行動、奇妙な言動 ◎ 他人に対して猜疑心が強くなる

◎ 昼夜逆転の生活パターンになったり不眠になる ◎ 集中力の低回やイライラしやすい ◎ 性格の変化

私の知り合いでも、統合失調症と診断されていた方がいらっしゃいましたが、本来とても優しくて才能がある人でした。ただやはり、独自のこだわりが強く、意思融通が難しい部分もあり、どちらかというときっちりとしているタイプで、一般的な人の感覚からずれているという印象は強かったです。特に家族の方は対応に大変なエネルギーを使うため、非常に扱いにくいのですが、本人はとても家族思いでもあり、個性が強いという表現をしてもおかしくないと思われるような人物でもありました・・・けれど、話しが通じないという場合も多くあったと記憶しています。

玉置浩二もよく言われていますが、言動が周囲から理解されにくいというのも統合失調症の特徴のひとつです。まわりの人から見て理解できない行動が見られるようになった場合は、病気を疑ったほうが良いといわれています。

統合失調症には、次のような4つの回復までの流れがあるといわれています。

● 前兆期 ● 急性期 ● 休息期 ● 回復期

ひとつひとつ見ていきます。前兆期は目立った特徴もないようですが、なんとなく変だと感じるようです。眠れなくなり、焦りが出たり、音に妙に敏感になったり、気分も変わりやすくなってしまいますから、この時期は疲労や睡眠不足に注意するようにしたほうがいいそうです。急性期になると妄想や幻覚(被害妄想)などが現れ始め、いわゆる不思議な体験というものをするようになり、他人から見たら言動がおかしく感じられるようになるそうです。

本人は自分がおかしい、病気ではないか?と思わないため、他者から見てなにかズレを感じてしまうのです。この時期から薬などの治療をしていくことが大切だといわれています。休息期になると、幻覚や妄想などの目立った症状は少なくなっていくといいます。しかし、それに比例するようにやる気がなくなったり元気がなくなったりするようです。

これは、急性期にエネルギーを多く使ったことが原因で起こると言われていて、回復させるためには十分に休むことが大切となるようです。回復期までくれば安定して元気を取り戻していけると言われていて、本人にも周囲に関心を持つことが出来るほど余裕が出てくるようになり、やはり再発防止のためには薬の治療を続けることが大切であると、専門家は話しています。

玉置浩二の統合失調症という病気、本人が認めているわけではありませんから、そうであると断言は出来ませんが、多くの情報を見ていくと、精神科に入院したときもあったと言いますから、信ぴょう性は高いのではとも思われます。しかし、真相は分かりません。この統合失調症という病気、薬による治療と精神科リハビリテーションという両方の方法を組み合わせて治療を進めるのが一般的なようです。

 玉置浩二が統合失調症という病気で薬を飲んでいるのかどうかは、分かりません。

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統合失調症という病気を診断された場合、入院をするか、通院をするかを決めるそうです。以前よりも統合失調症の治療方法が進化しているため、現在では通院での治療が多く行われているといいますが、どちらを選択して治療に専念するかの基準が特にあるわけではないようです。入院となると家族と離れるため、治療に専念できることと、ゆっくりと休養がとれるという利点があるようです。薬を使わないで、心理的な療法だけで治療を進めると効果があまり見られないため、どうしても薬との組み合わせが大事であると言われています。

幻覚や妄想がとても強く出る急性期には、特に薬での治療がとても大切となるそうです。統合失調症という病気に使われる薬は、抗精神病薬、または神経遮断薬と呼ばれるものです。人間の精神に作用する薬物の総称、向精神薬のひとつのカテゴリーがこの抗精神病薬だそうです。この薬は、主に統合失調症や躁うつ病などに使用されています。過去には、この薬のことを神経弛緩薬、またはメジャートランキライザーなどとも呼んでいて、主な作用は脳内の神経伝達物質のドーパミンを遮断することです。この薬を使ってそのような作用を及ぼすことで、幻覚や妄想を軽減させたり、興奮する人を抑制したり、強い不安感やうつ状態、不眠などにも対処薬として使用される場合もあるようです。人によっては、薬を飲むことで強制的に考えを変えられるとか、薬での洗脳だという意見もあるようですが、多くの患者にとっては薬を飲むことで症状がとても楽になったりリラックスすると感じる人もいて、とてもしんどい思いをしている人にとっては、被害妄想的なものを感じなくなるだけでも、かなり心身も楽になるのなら、無理して辛い思いを持ち続けるよりも、使い方次第で上手に活用していければいいのでは?

玉置浩二は、とても気分にムラがあると言われていて、統合失調症の症状で周囲の人達も困惑しているという話も聞こえてくるのですが、この病気で薬を飲み続けることで副作用などはないのでしょうか?この抗精神病薬は比較的重い副作用が少ない安全な薬であると言われています。仮に統合失調症の症状が長引いた患者が、10年以上この薬を服用し続けたとしても問題ない物が多いと言われていますが、これまでうつ病、パニック障害、摂食障害を、薬を使わないで克服してきた私の個人的見解となりますが、10年も薬を飲み続けて副作用がないとは言い切れない部分もあるのではと思われます。一般的には安全であると言われているようですが、人間の体は神秘の宝庫です!やはり、人工的な薬というものを使用し続けることに対する危機感や、自己責任という意識は常に持っていたほうがいいかと思われます。

薬物などには共通する副作用があります。腎臓や肝臓への負担が大きくなるというものです。この薬の主な副作用は次のとおりです。筋肉の一部がひきつる(ジストニア)、ヨダレがでる(パーキンソン症状)、ソワソワして落ち着きが無い、体がこわばって動きが悪くなる、口が勝手に動いてしまう(ジスキネジア)、抗精神病薬の特徴的な副作用がこれらですが、この症状は薬の量を調整したり、副作用が軽くなる薬物をさらに併用することなどで改善に繋がっていくそうですが、薬に薬・・・うーん、この辺りはとても難しい選択です。

その他、抗精神病薬という薬を服用することで起こる副作用は、便秘、立ちくらみ、眠気やだるさ、口が渇くなどがありますが、これらも薬の量を調整していくと軽くなると言われています。その他、この薬を服用することでごくまれに非常に重い副作用が出る場合もあります。悪性症候群と呼ばれる症状で、自律神経症状や高熱、筋強剛と呼ばれる症状が出る場合もあります。これは放置してしまうと命に関わる重大な副作用です。典型的な症状は次のようなものです。

● 筋硬直(筋肉に力が入ってしまい震える) ● よだれや頻脈 ● 言語や嚥下障害 ● 発汗や発熱

● 意識障害、身動きしない、喋らない

この他脱水症状、呼吸障害、栄養障害、腎不全や循環障害などを起こすと大変ですから、医師ときちんと連携しながら服用することが大切となります。

このような抗精神病薬には、この悪性症候群を引き起こす可能性のあるものが多数あると言われています。この症状を出した場合、すみやかに飲んでいる薬を辞める、もしくは薬を再開するなど、きちんと医師についてもらって症状に向き合うよう気をつけましょう。
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玉置浩二は、実は現在結婚されている青田典子との結婚は4度目となるようです。1983年、同郷の女性と一度目の結婚をしています。3年後には離婚、その後、現在も女優として輝きを放っている薬師丸ひろ子と1991年に再婚、1998年離婚しています。翌年の1999年には、キーボード奏者でシンガソングライターの安藤さと子と結婚、2007年12月1日に離婚、2009年には、騒動があった女優の石原真理と結婚しようと婚姻届を役所に提出したら、石原真理が前夫と離婚成立していなかったため受理されず、2010年7月16日、現在の妻、青田典子と結婚・・・石原真理との結婚が成立していた場合、玉置浩二は現在5度目の結婚となります。

玉置浩二は、アルコールが大好きであるといわれているようです。統合失調症という病気を抱えている人はコーヒーや煙草、コーラなどに依存する人が多く、実はアルコール依存にもなりやすいと言われています。人によっては暴力的になったり、お酒を飲むことで統合失調症の症状が悪化する場合もあります。薬を飲んでいる場合は、お酒を併用することは体にも負担が大きいので、出来る限り避けたほうがいいと言われていますが、適量であればいいのでは?という専門家もいるようです。

玉置浩二は、とにかく創作活動が好きなタイプのようです。他の歌手のために楽曲提供も多くしていて、創作活動をするために、夜は9時に寝て朝は3時に起き、1日に5回から10回はお風呂に入り、そのたびに着替えるため、洗濯がとても大変だと妻の青田典子が話しているようです。日々ルーティンにこだわって生活をするという玉置浩二、その生活スタイルも独自の方法があるといいます。実は、2012年にインタビューで告白しているのですが、現在55歳の玉置浩二は青田典子と結婚後、子供をと考えたのですが、検査をした結果、無精子症であることが判明したため、夫婦二人の生活を深めるスタイルを確立しようと考え方を変えたようです。

この無精子症とはどんな病気なのでしょうか?統合失調症と同じで、100人に1人の割合で起こります。閉塞性無精子症と、非閉塞性無精子症の2つに分けられていて、閉塞性無精子症の場合は、精巣内で精子は作られているのですが、精子の通路がふさがっているため無精子症と診断され、非閉塞性無精子症は、精巣内で精子は作られていないか、極端に少ない状態です。漢方薬や治療薬を使って改善していく方法があります。男性の不妊症は、約10~15%がこの無精子症であると言われているようです。

2008年急性膵炎を発症したことがある玉置浩二ですが、2012年に無精子症を告白した頃、中性脂肪と尿酸値の数値が高いと言われていて、その診断から塩分に気をつける食事をするようなったと言います。実は玉置浩二はまだ食べなくなって日は浅いと本人は話していますが、動物虐待などのことを知ったため、肉を食べない食生活や、マクロビオティックなどにも積極的にトライしているといいます。買い物に出かけるときにはマイバックを持っていくといいます。統合失調症と言われていますが、実は環境や生き物などにとても優しい、繊細な感性を持っていることが、そのような病気であると、勝手に言われ続けてしまう原因となっている可能性もあります。

確かに強迫性障害や統合失調症、パニック障害などなど、いわゆる精神疾患と呼ばれる症状を発症していく人の中には、深刻な症状を抱えている人もいて、薬が手放せない人もいるのですが、玉置浩二の可能性のひとつとしては、多くの楽曲を生み出していくエネルギーや、繊細な感性があるからこそ歌い、創作活動が出来るのであれば、統合失調症と言われても、病気?と疑われても、本人の中で納得できる生き方ができているのであれば、それでいいのではと書きながらそう強く感じました。

時代の流れの中で、うつ病、パニック障害、摂食障害、統合失調症、その他多くの症状が出てきている現代、これらの症状が、実は人間にとって多くの気づきを与えてくれているものであると気づけると、見え方も少し違ってくるのではないでしょうか?

玉置浩二の病気は統合失調症なのか?薬も?と疑問を感じた方に、この記事が分かりやすかったとしたら、書いた私も嬉しく思います。

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