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小林麻耶の病名はパニック障害? [病気になった芸能人]

小林麻耶の病名はパニック障害?というタイトルで、記事を書きたいと思います。

1 小林麻耶とは?
2 小林麻耶はパニック障害?
3 小林麻耶が子宮系セミナー?

元TBSアナウンサーの小林麻耶は、現在フリーアナウンサーとして活躍をしていますが、5月19日に、生放送の「バイキング」に出演していた途中で体調を崩し、都内の病院へ運ばれたまま、2016年6月14日現在も、体調が回復しないため、すべての仕事をキャンセルしている状態が続いています!
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この一連の流れで、小林麻耶の病名はパニック障害ではないかといった憶測も広まり、多くの人が注目していたところ、実は妹の小林麻央が、乳癌で深刻な状態であることが、6月9日午後3時に、夫の海老蔵が会見を開き、明らかにしたことで、自体はまた違った方向へと向かっているようです!

まずは、小林麻耶の人物像などについての情報をまとめていき、彼女の病名がパニック障害なのか、一体何がどうなっているのかをまとめていきます!

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小林麻耶とは?

小林麻耶のプロフィール.png

1979年7月12日生まれの36歳、新潟県小千谷市生まれで、青山学院大学文学部英米文学科を卒業し、その後TBSアナウンサーとなって活躍をしてきました。

現在、体調が回復せず病名も分かっていないため、過労だという診断はされているようですが、心配されている小林麻耶は、青山学院大学自体に、恋のから騒ぎの8期生として出演をしていて、アナウンサーになる前からテレビで活動をしていました!

慶応大学の文化祭に出掛けたときに、声をかけらたのがきっかけで、この番組に出演することになったのです!

2003年に、TBSに入社し、アナウンサーとして活躍をしていきました。

2009年にTBSを退社してフリーアナウンサーとなりましたが、このとき、タレントで実の妹の小林麻央の所属する、セントフォースに業務提携という形で所属することになったのです!

同年の3月30日から、アメーバブログを公式に運営し、2016年現在まで続けています!

小林麻耶の趣味は、スキューバー・ダイビングやテニス、ドライブ、トミカ収集、東京タワーの鑑賞という、ちょっと変わったタイプの女性のようです!

妹とは対照的に、独身を貫いている小林麻耶は、しくじり先生などで、自分が八方美人で嫌われていた事実に向き合い、芸能界でもバッシングをされたり、痛い女だとかいじられキャラで大ブレイクをし、様々な言われ方をしてきました。

そんな中、5月19日に生放送で体調を崩し、その後体調が回復しないため、病名は、過労という診断以外出さず、すべての仕事を休むことになり、その最中の6月9日に、小林麻耶の妹の夫である、市川海老蔵が、妻が進行の早い乳癌である事実を公表したのです!

これらの公表で、小林麻耶の愛情深い面や、バラエティー番組で語っていた話が、実はそうではなく、違うという事実に、多くの人が気付かされることになりました!

バラエティー番組(2015年12月のダウンタウンなう)に出演したときに、妹の手料理が美味しすぎて、いつも夕食時に遊びに行き、甥っ子や姪っ子と遊んで一緒にごはんを食べるのが幸せだと語っていたのですが、実はこれは、妹が入院しているため、子供の面倒をみるためだった事実が明らかになったのです!

これが明らかになったことで、ネット上では、それまで小林麻耶叩きが数多くされていたのに、神対応だとか、良いおねえちゃんだといった声が続出してして、嫌われキャラでブレイクしていたのに、すべての駒がひっくり返る自体となったのです!

仕事をしながら、妹の病気の対応や子どもたちの世話、さらに、心労などが重なっていったことが、今回の病名は公表されていませんが、過労が回復しないため仕事復帰できない状態となったようです。

これまで、八方美人で嫌わていたという話をしてきた小林麻耶は、この一件で、いかにテレビの世界で、自分のキャラを作ってきたのかが分かり、その心理の裏に、妹の病名が隠されていたことを多くの人が知ることとになり、驚きや、賞賛の声が上がるようになったのです!

会見に挑んだ海老蔵からも、妹の病名をひた隠し、あれだけ芸能界で活躍をしていたことはすごいこと、真面目な人だと語っていました。

個人的にも、20代前半で親を癌で看病し、看取った経験を持っていますが、あのときは、仕事をしていることが、心と体のバランスを取る唯一の道でもあったため、かなり仕事に邁進した記憶があります。

仕事をすることで、不安や苦しみ、悲しみ、そして、様々な思いから開放される時間があったことは、癌という病名に侵されてしまった家族の苦しみから、一日のうちに仕事をしている間だけ、開放されるという意味もあり、動いていることで、なんとかバランスが取れていたので、個人的にはとても仕事があることがありがたかったのです!

ですから、もしかしたら小林麻耶は、そうすることで、やはり心と体のバランスを取っていたのかもしれません。

小林麻耶は、なかなか素敵な姉で、さらに家族思いの素晴らしい人物だということが、これらのエピソードから読み取れます!

こんな大変な状況の中で、レギュラー番組のバイキングでもしっかりと仕事をこなしつつ、裏では、妹の状態を隠しつつ、看病や甥っ子姪っ子の面倒などを甲斐甲斐しくされていたのには、個人的にも驚きました!

小林麻耶はパニック障害?
小林麻耶が搬送されたのはパニック障害.png

それでは、ここからは、小林麻耶の病名は、パニック障害なのかといった情報をまとめていきます。

そもそも、彼女の病名がパニック障害だと言われていた理由は一体なんでしょうか?

実は、バイキングの生放送中に体調を崩したときに、どんな状態だったのか報道された際、過呼吸を起こしたという話が出てきていたのです。

それだけでなく、TBSのアナウンサー時代に、仕事が過酷だったため心身のバランスを崩していたことなどを、ブログ記事で小林麻耶自身が告白をしていたのです!

あまりにも過酷な現場から自由になりたいがために、フリーアナウンサーの道を選び、新たなスタートを切ったのだと、小林麻耶はブログで語っています。

これらの話が、病名はパニック障害なのではといった憶測として広まったのが理由の一つになります!

ですが、どうやらこれは、海老蔵の会見で、ひっくり返る話しになります!
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小林麻耶の病名はパニック障害などではなく、病名すら付けられない、これまで妹のために様々な助けをしていた疲れが一気に出てしまったことが原因であることが分かったのです!

過労、仕事をしながら、病院に行き、姪っ子や甥っ子の面倒を見たり、家族として様々な支えをしてきた小林麻耶は、ここにきて、一気に疲れが出てしまい、どうしようもない体調不良を起こしたということが理解されるようになったのです!

実は、身内が癌だという病名を宣告されると、家族も精神的、肉体的に追いつめられてしまうことが分かっているのです!

不安や抗うつなどの心理的ストレスが認められることが、すでに研究で分かっているので、患者の家族は、第二の患者だという表現をされているのです。

そして、病名を告げられた後の、家族のストレスには、次のようなものがあることが分かっています!

パニック障害ではなかった小林麻耶が感じたであろう、心理的なストレスは、まずは衝撃です!

そして、生活スタイルの変化によるストレス、さらには不確定な未来に対して、不安を感じることです。

再発するかもしれない、癌は治るのかといった不安やストレスを感じながら、本人と同じくらい、家族も追いつめられていくのです!

個人的にも経験者なのでよく理解出来ますが、とにかく、不安やストレスはMAXで、どうにもならない状態の中で、家族としても、非常に強いストレスを感じていたのです!

ネット上にも、家族の看病に疲れてしまったという情報なども沢山出ています。

とにかくそういう時には、一度患者から離れて、一人でリラックスをする時間を持つことが大事だと言われています。

今回、1年8ヶ月前から闘病生活を送ってきた妹のために、これまで仕事もしっかりとやりながら、陰で病名のために、世話をしながら支えてきた疲れが、一気に噴出したことが、今回の仕事中の体調不良の引き金となったことは、研究結果も出ているように、1年8ヶ月前から、小林麻耶自身も第二の患者だったという話になります。

これほどまでの生活の変化が起こっている中で、あれだけの活躍をしてきた精神力は、個人的にもスゴイことだと感じられます!

パニック障害だとか、その他の病名がネット上では広がっていましたが、まったく違うという面があることが、これらの情報から読み取れます。

今回の妹の病名が公表されたことで、バイキングで共演をしている坂上忍は、小林麻耶のことを労い、プロとして、高い意識を持っている面を褒めたのです!

ただ、過労と一緒に、仮に小林麻耶にパニック障害という病名があるのなら、今後、芸能活動を続けていくのがかなり大変になる可能性があることは確実です。

現在過労であるという話が出ていますが、だからといって、彼女がパニック障害ではないという確証はなにも出ていません。

個人的にもパニック障害は経験者なのでよく分かりますが、次のような症状が出ますので、仕事に支障が出るだけでなく、日常を生きるだけでも大変な状態になります!

● 突然激しい動機が起こる
● 発汗や頻脈、脈拍が異常に多い、震え、息苦しさ、めまいや胸部の不快感
● 死んでしまうのではないかという強い恐怖心

パニック障害の症状.png

これがある日突然起こり、パニック発作と呼ばれるものが、頻繁に起こり始め、これがまた次に同じようなことが起こるのではないかといった強い不安となり、これは予期不安と呼ばれていて、この不安が強くなるパニック障害は、悪循環となって発作を繰り返してしまうのです!

そして、パニック障害という症状は、病気ではなく、あくまでも疾患の一つになります。

疾患とは、病気ではあるのですが、精神的なものからくるような、パニック障害などの症状については、病気というよりも、疾患という言葉を使うほうが多いようです!

パニック障害は不安障害のひとつで、かなり強く不安を感じ、体調不良も続くので、日常生きているだけでも非常に大変な思いをすることになります!

小林麻央の病状が気になるところですが、詳しい話は、やはり家族でもある海老蔵も、多くは語らなかったため、どれくらいの状態のなのかは、分かりませんが、6月13日に、再入院をすることをブログ記事で発表していますので、まだまだ安心できる状態ではない可能性は否定出来ません。

会見では、1年8ヶ月の闘病生活の中で、手術は行っておらず、抗癌剤治療を行っていることを公表していますので、専門家は、手術できない何か事情があるのではと推測をしています。

まだ33歳と若いため、体力はありますが、乳癌は早期発見であれば、適切な治療をすれば9割の人が治ることが出来る病名であると話していますので、早い段階で見つかったのかどうかまでは分かりませんが、人間ドックで見つかったそうですから、遅くはなかったのではと考えられます!

とにかく、パニック障害なのかどうかは分かりませんが、小林麻耶は、しばらくの間休養することが、所属事務所等から発表されていますので、現在はゆっくりと過ごしているのではないかと思われます。

公式ブログには、「当分の間すべての仕事を休ませていただくことになりました」と綴られていて、いつまでという具体的な情報は出ていません!

そして、バイキングで体調不良を起こす前日のブログ記事では、元気な様子が見られるのですが、この次の日から、2016年6月13日現在まで、表に出てきていませんし、ブログの更新などもされておらず、次のような情報も出ているようです!

小林麻耶が子宮系セミナー?

パニック障害ではと言われてきた小林麻耶は、週刊文春のコラムで、「私お金に恋してます」と書き、1万円札を並べた写真を掲載したことで、あるスピリチュアルグループに傾倒しているのではといった心配の声があがっているのです!

これらは通称、子宮系女子というグループになり、セミナーなどで、子宮の声を聞けば運気が好転するという思想の元、様々なセミナーを行っているのです!

そして、膣内にジェムリンガと呼ばれるパワーストーンを入れておくと、運気があがるとも話していて、これらの行動などが、体に危険だということで、高須クリニックの院長である高須克弥氏は、ツイッターで「腹膜炎起こすぞ!すぐにやめなさい」という声を出しているようです。

この子宮系女子というカテゴリーは、現在日本で、女性は自分の子宮から聞こえる声に耳を傾ける生き方をしたほうが楽で幸せになれるという考えを広めている人達で、元風俗嬢の女性が、自分の経験から導き出してきた、女性が男性社会に合わせて生きる生き方は、無理があるという話を、分かりやすく語っているものです。

個人的には、時代の流れ的に、女性とか男性という括りすら、あまり意味はないと考えられますが、社会は様々な面で男女差が薄れているのも現状です!

そんな中、パニック障害ではと囁かれている小林麻耶が、これらの考えに傾倒していることを、心配している声が上がっているのです!

真意に関しては、小林麻耶が発言をしていないため、詳しいことは分かりませんが、これらのグループとの関わりがあることはどうやら事実のようです!

そして、小林麻耶は、ジェムリンガの影響で体調を崩しているのではといった憶測も広まっていますが、ジェムリンガの公式サイトでは、彼女はジェムリンガユーザーではないと正式に書かれていますので、使用しているということはないようです!
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今回は、小林麻耶の病名が、パニック障害ではといった情報をまとめてきました!

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