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大食いアイドル三宅智子は摂食障害なのか? [拒食症になった芸能人]





大食いアイドル三宅智子は摂食障害なのか?というタイトルで、記事を書きたいと思います

大食いバトル、こんな言葉が聞かれるようになって、随分経ちますが、元祖女王、赤坂さんを覚えている方はいらっしゃるでしょうか?その後、この大食い番組は、様々な形態を経て進化していき、ギャル曽根、そして最近では、アイドル系の大食い女子が話題となるなど、まだまだ賑わっているジャンルでもあるようです。綺麗なお姉さんたちが、番組に出るようになって随分経ちますが、その中でも、ある女性は、過去に自身のブログでも、大食いをやっている人達の多くは、実は摂食障害であり、大量に食べた後は、吐き出すのだと、告白をしているようです。すでに、大食い大会に出演している人達は、三宅智子も含めて、摂食障害だという事実は、多くの方が知るところとなったようですが、真実はどうなんでしょうか?このジャンル、まさかアイドルまで出てくるようになるとは、個人的に思っていなかったため、驚き!を超えて、なるほどねぇ、と、唸るしかありませんでした。

大食いなでしこ三宅智子の画像.jpg
*大食いアイドルの三宅智子

この記事では、大食いや摂食障害、これらに出演しているアイドルについてや、現在、このジャンルで、なでしこの一人として活躍を続けている、三宅智子についてなど、面白そうな情報を見ていきたいと思います。

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まずは、大食いっていつから始まったの?というわけで、その歴史などを紐解いていきたいと思います。これは、古くは、江戸時代に、大酒大食会というものが開かれていたという事実が、視聴草という、江戸末期の情報や、資料を記録したものに載っているそうです!その情報によると、70歳を過ぎた老人が参加していて、ご飯を、茶碗に54杯も食べた、などと記録されているようです。この大食い、随分昔から行われていた娯楽のようですね。この競技、日本で有名なものでは、岩手県で行われる「わんこそば」が有名ですよね!食文化としては、品性に欠けた、あまりマナーの良くない食べ方だとも言われていますが、テレビ番組などで、一気に知名度を上げた、アイドルまで登場してしまった大食い大会は、一体何時頃から放送され始めたのか?実は、1989年から1991年、「日曜ビックスペシャル」の一企画として、この大食い大会は始まりました。当時は、不定期に、計5回放送されたものが、始まりでした。「大食い選手権」と名付けられたこの番組は、かなり好評だったようです。そのため、独立した番組として昇華させたのですが、それがあの有名番組「TVチャンピオン」でした。多くの企画競技が作られた中で、一番人気が高かったのが、この大食い選手権です!姉妹企画として「早食い選手権」も放送されています。この番組の影響でで、他の局でも、似たような企画番組が次々と放送され、大食い、早食いなどのブームを牽引していったのです。あまりの人気に、子供たちが真似をしてしまい、2002年には、愛知県の中学生が、給食の早食いをして窒息してしまった事故が起き、2005年まで、大食い大会の番組は中止され、放送されなくなりました。その後は、安全対策を万全にしたという主張をして、再度2005年4月11日「元祖大食い決定戦」というタイトルで、復活をしています。
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大会ごとに特徴があり、アイドルまで出てきた、年に2回行われている、新女王発掘戦と、1回だけの女王戦、さらに、男女混合の最強戦と、年4回放送されています。ルールを見ていきましょう。全大会の優勝者と、新人戦の優勝者、さらに、予選での成績優秀者、番組推薦の選手8~9人が、本戦に参加して、競技をする番組となっています。日本各地、そして海外を移動しながら、大食いをしていき、どんどん脱落者が出て、最終的に残った人が優勝!というシステムになっています。ちなみに、アイドルまで輩出しているこの大食い大会で、女王になると、栄誉と、どんぶり型のトロフィー、そしてなんと!賞金100万円ももらえるそうですよ!すごい!

アイドルまで出てきた大食い番組の、勝負時間は基本的に45分、決勝や完食勝負は60分、この時間で、指定されている食品を、どれだけ食べられるかを競うのですが、もう見ているこちらは「へ!?」と、口をあけてあんぐりしてしまうほどの食べっぷりに、自分も挑戦したら、どれだけ食べられるかな?と、本気で考えてしまうほどです。意外と人間、そう量は食べられないものです。挑戦してみたら・・・大して食べられませんでした。(汗)特に脂っこい料理などは、そう多くは入らないので、摂食障害だと言われている、アイドルまで輩出している大食い番組、奥が深いなぁと、しみじみ思ってしまいました。

大食い大会のルールは、試合終了の瞬間に、口の中に入れたものは、「食べた」とみなされるため、最後の追い込みの時の、一気食いは、かなり真剣な顔で勝負しているので、見ものでもあります。食材によっては、調味料や主食、付け合せなどが提供されます。これは大食い番組の中で、「味変」と表現していて、選手によって自由にしてよいと言われています。これらは一切記録に加算されません。同じ味で慣れてしまい、食べにくくなることなどから、これらの食べ方を容認しているようです。あまりにも、大食い選手たちの食べっぷりが良く、調理が間に合わない場合、なんと競技自体を中断する場合もあるようです。アイドルまで出現しているこの大食い、決勝戦は必ずラーメン対決となっていて、これらのスープは、やけど予防のため、飲まなくてもいいとされています。2002年の事故を教訓にして、番組では、大食い3か条というものが掲げられています。

● 早食い厳禁

● 大食いは健康であれ

● 食べ物に感謝を

番組内でも、これら大食いが出来るのは限られた人であり、一般の人達は真似をしないようにと呼びかけています。司会進行役の中村氏によると、「大食いは神に許されたものだけが出来る競技」なのだとか!自分で無理なく出来る範囲で、大食いをすることが基本であり、健康を害するような食べ方は禁止!

摂食障害の人達が、多く参加していると言われる大食い大会ですが、事前に選手たちは、健康診断を受け、体に問題がある人は出場出来ないようです。さらに、番組中にも医師が側にいて、ドクターストップがかかった人はリタイアすることになっているそうです!ちなみにこのことを「ご帰宅」とも表現するようです。

このような、大食いに出演している人達の中には、現役アイドルや、三宅智子のように、元はエステシャンだったのですが、容姿に恵まれていることなどから人生が変わり、グラビアに出たりと、活躍の場を広げる人もいるようです。摂食障害なのか?と言われる、大食いバトルに参加している人達の中には、実際に、病院に入院して治療を受けなければならないほど、重度の摂食障害を抱えている人もいるようです。ここからは、それらについて見ていきます。

ネット上でも、大食いの出場者は、みんな摂食障害なのか?という記事などが散乱していますが、情報をまとめていくと、中には、摂食障害となっている人もいる、けれども、そうでない人もいる。という分け方が出来るようです。アイドル並みにお綺麗な、三宅智子に関しては、一切そのような情報はなく、特異体質なのでは?との見方をする専門家もいて、いや、大食いの出場者達は、みんな食べた後、嘔吐していると見る人もいるようです。実際に、三宅智子が摂食障害を抱えているのかどうかは、本人でなければ分かりませんが、この症状を克服してきた経験から、個人的見解を書けば、どうなんでしょうか?分かりません(笑)後ほど、三宅智子の体について見ていますので、そちらをご参考になさってください。

ただ、三宅智子は、とても綺麗なお方なので、摂食障害であるとすると、肌質などにも影響が出るので、意外と普段は食べず、仕事の時だけ食べる、特異体質なのかもしれません。大食いをしても、太らないと豪語する若い人達が時にいますが、たいていそのような方も、30歳を超えると、いきなりガツンと太っていく場合が多いため、体質と言っても、年齢などで変化するため、一概にこうだと言い切れない部分もあるのではと、個人的には思います。なんでも、現役のアイドルで、大食いの女の子もいるようです。三宅智子も素敵ですが、この世界、初代女王から考えると、女子力が高くなっているのが面白いなと思います。

もえのあずきという、なんだか不思議な名前の女性が、大食い番組に出演したのは、2012年10月19日、26日に放送れた「つんつべ大食いアイドル選手権」で、2時間中、AKIHABARAバックステージPASS店舗13メニューを完食し、2位以下に、圧倒的な差を付けて優勝したのが始まりです。この姿を見たつんくが、「元祖に出れるね」と言ったことから、大食い選手権に出場することになったそうです!2013年9月28日放送の「元祖!大食い王決定戦~真!最強伝説~」の、大阪予選で初めて、この本家本元の大食いに出場したのですが、惜しくも予選落ちとなってしまいました。2014年1月1日放送の「元祖!大食い王決定戦~全国縦断!新女王発掘戦~」では、青森予選を突破して、決勝戦に出場して3位となり、その後は、大食いの仕事が次から次へと入るようになったそうです。

大食いである、このアイドルも、三宅智子も、摂食障害ではないかととも言われていますが、本人が口を閉ざしている以上、本当のことは分かりません。
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そもそもこのアイドル、家族全員が大食いで、そんな光景が普通だと思って育ったため、沢山食べるという自覚がなく、周囲の友人たちの食べる量を見て、みんな我慢してるんだと思っていたそうです。大食いに出ている人は、みんな摂食障害だと言われている元となったのは、2011年11月に、梅村鈴という、この番組に出ていた女性が、ブログで、大量に食べた後吐いていると告白したことで、大きな話題となったようです。この年の1月から、この女性は、摂食障害のため、施設に入院したようです。その後については、情報が出てこないため、詳細は分かりません。この方がブログで告白したのは、自身が摂食障害であり、番組で大量に大食いをした後は、自分を含めて、他の出場者達も嘔吐していたというものです。この女性のような摂食障害は、拒食症と違い、過食嘔吐と呼ばれる方法を、続けてしまうタイプです。

これは、大食い番組のように、沢山食べてその後、嘔吐するという食べ方を、繰り返すのです。これは相当体力的にもキツイ症状だと言えます。私自身も、摂食障害を患っていた頃は、拒食症と、過食嘔吐両方を経験しましたが、食べた物を嘔吐するのは、非常に体力的にキツイものでもありました。というか、それほどひどい精神的ストレスを抱え込んでいたため、食べ物がもったいないなどの、道徳的な考え方よりも、そのストレスを発散する方法の一つとして、自分を傷めつけるようにやっていたという表現も出来ます。

そもそも、摂食障害になるような人は、その人にとって、なんらかの理由があるわけですから、責めたりするのは、お門違いと言えます。三宅智子を見ていると、個人的に、健康そうな印象を強く受けますし、アイドルのもえのあずきにしても、どうも不健康そうに見えないのですが、内情は明言されているわけではないので、分かりません。

痩せの大食いっていますが、あれはどんな状態のことなのか、ちょっと摂食障害となにが違うのか、詳しく見ていきます。経験者として、はっきりと書けば、摂食障害は病気ですから、単なる痩せの大食いとはまったく違うものだと思っていただいたほうが、分かりやすいかと思います。私は奇跡的に治りましたが、摂食障害って難病指定されているんです。痩せの大食いは、痩せているのに、沢山食べる人のことを指す言葉です。これには、脂肪が関係しているようです。え?太ると沢山ついてしまうあの・・・脂肪が?驚きますよね!

人間の皮下脂肪に見られるのは、白い脂肪細胞ですが、実はもう一つ種類があって、それは、褐色脂肪細胞と呼ばれるものなのです!名前の通り褐色(茶色)で、分布している場所は、心臓周辺(主に背中側)、腋窩(えきか=脇の下のくぼんだところ)、腎臓周辺と限定されています。白色脂肪細胞は、養分の貯蔵をしますが、褐色脂肪細胞は、栄養分を分解して熱にしてしまうのです。これについては、個人差がかなりあるようです。食後すぐに体温が少し上昇することがあります。逆に、肥満体の人は、養分が、褐色脂肪細胞よりも、白色脂肪細胞に回ってしまうため、あまり体温が上昇しません。褐色脂肪細胞が、あまり体内で働いていない人は、太りやすい人です。痩せの大食いと呼ばれる人は、食べたら茶色い褐色脂肪細胞がよく働き、そのほとんどを熱に変えてしまうため、脂肪がつきにくく、太れない体質の人なのです!これは遺伝によるものが大きいのですが、なんと、特定の時期の食生活でも、大きく左右されるようです。すでに成人している人には残念ですが、胎児の9ヶ月頃から、生後12ヶ月~15ヶ月、そして思春期に入る前の11歳から、17歳までの時期です。この年令の時に、余分な栄養を摂り過ぎると、太りやすくなると言われているようです。大人になっている方は、運動を習慣化していきながら、食事コントロールをしていくことが大事ですね。

この褐色脂肪細胞ですが、低い温度で活性化すると言われているので、脇の下、背中、などを冷やしながら運動すると、活発に働くと言われていますが、走りながら脇の下を冷やすなど、無理がありますよね?この場合、水泳をするといいようです。ですが、摂食障害を克服してきた素直に思いますが、食べて痩せていたいのなら、食品の質を変え、量と内容を見直し、きちんとした運動を日課にして、バランスよく生きることのほうが、長い目で見たら、安心で簡単な方法だと思います。

大食いクィーンの三宅智子の体を、NHKが調べて番組にしたものがあるようです。それによると、彼女が大食いをした後の体を見ると、胃が巨大に膨らみ、栄養を肝臓に送るパイプである、門脈が圧迫されていたのだとか!このため、体に栄養がいかないので、太らないという結果が出たようです。40kgを切るほどの痩せ型である三宅智子は、6kgもの量を食べると、同じようようにそれだけ体重は増えているといいますが、翌日には0.1gしか増えていなかったそうです。体質的に、どうやら太らないタイプの人とも言えるようですね。番組内では、これは三宅智子だけの例であることを強調しています。

しかし、いろんな体質の人がいますね。私の知り合いに、やはり摂食障害の人がいましたが、自分のことを振り返っても、よく理解できるのですが、この症状を抱えている人の体には、ある特徴があります。それは、手足が細いというものです。ガリガリに痩せてしまい、アンバランスな体つきをしているので、すぐに分かります。大食いに出ていた、木下智弘という方がいましたが、あの方は、個人的に、摂食障害の可能性が、極めて強いのではと思います。あの異常に痩せた姿での、あれだけの大食いですから、明らかにおかしい・・・と、個人的には思っています。

アイドルと大食いって、一昔前じゃ受けなかったと、個人的に思うのですが、何故なら、本気で信じられていたことのようですが、テレビに出ているアイドルは、トイレにも行かないなどの噂や、話などがまことしやかに囁かれていたからです。まず、人間として無理があるだろうと、今でこそツッコミを入れられますが、人間の妄想は自由でもあります、アイドルは清廉潔白であるべき。という考えが一般的だったのでしょう。ですから、現在、テレビ番組で、アイドルが飲食をがっつりとしている姿は、時代の流れを感じさせてもらえ、面白いなぁとも感じてしまいます。
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さて、アイドル並みに、人気もあると言われる三宅智子ですが、摂食障害なのか?という疑問の、私なりに調べた結果の答えは、体質であり、まったく摂食障害の疑いはないのでは?というものとなりました。なんでも、番組に出てきた当初は、先程も書いたように、エステシャンだったようです。ここからは、個人的には、大食いは体質であり、摂食障害の疑いは無さそうだ、という結論にいたった、三宅智子のプロフィールを見ていきましょう。

1983年11月23日生まれの30歳です。岡山県出身のO型。大食い番組には2005年より参加しているようです。この番組で一躍有名になると、2007年3月エステシャンを退職して、同年8月に、エイベックス&イーストに所属、2010年10月に個人事務所MTコーポレーションを設立、、さらには飲食店経営と、活躍の場を広げていきまいた。大食いや早食いを得意としている三宅智子ですが、肉類は苦手なようです。そのため、これらの料理が出た時には、敗退しているようです。経営している飲食店は、「銀座みやけ家」で、三宅智子の出身地、岡山のPRを目的とした、岡山産直の食材を使った地元では定番の料理や、本人が出世した番組でもある、大食いにちなんだデカ盛りメニューなどがあるようです。

大食いしているのに、三宅智子は太ってない、ずるいと思ってしまう人もいるのではないでしょうか?実は彼女、ジムに行くのが趣味で、好きな場所でもあるといいます。食べてはいるけれど、体のメンテナンスもしっかりとされているようです。食べたら運動、動いたら栄養補給、バランスよく生きることが大事だと、彼女の生き方を見ていると、そう実感させられます。

まさか、大食い大会で、アイドル並みの女子力を持つ、三宅智子のような人達が活躍する時代がくるとは思いませんでした。摂食障害の噂もいろいろありますが、元気に活躍して欲しいですね。

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