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川上麻衣子が病気?パニック障害? [うつ病・パニック障害になった芸能人]

川上麻衣子が病気!パニック障害?というタイトルで、記事を書きたいと思います。

1 川上麻衣子とは?
2 川上麻衣子が病気だった?パニック障害?

女優の川上麻衣子さんが、パニック障害という病気を発症していた事実を、2016年2月4日に放送されたバラエティー番組「ヨソで言わんとい亭~ここだけの話が聞ける(秘)料亭~」に出演し、告白しました!
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この記事では、川上麻衣子のパニック障害という病気について、どんな方法で克服してきたのかなどの情報をまとめていきたいと思います。

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川上麻衣子とは

パニック障害を告白した川上麻衣子.png

1966年2月5日生まれの50歳、日本の女優ですが、出生地はスウェーデンストックホルム市です。

両親がスウェーデンの大学に留学することになり、ストックホルムで生まれ、1歳の時に日本へ帰国した川上麻衣子は、9歳で再度スウェーデンで1年間過ごすことになります。

両親ともにインテリアデザイナーとして活躍をしていて、玉川学園小・中・高から、NHK学園高等部を卒業後、放送大学に入学しました。

1980年にデビューし、「3年B組金八先生」シリーズの第一作目から出演していて、1981年11月21日に、アイドル歌手として「白夜の世代」でデビュー後は、1983年の17歳で、篠山紀信の手によって撮影されたヘアヌード写真集を出すという、かなり大胆な仕事にチャレンジしている川上麻衣子ですが、その後濃厚のラブシーンなども演じ、若いながらも、なかなか腹の座った演技力が話題となりました!

1996年になると、中学の同級生であった、鞄デザイナーの清彰久氏と結婚、2000年に離婚しています。

その後はずっと独身で、2016年2月現在、50歳となりました!

女優として実力&人気を持つ女性ですが、数多くの映画やドラマなどで活躍をする一方、2001年からは、北欧のガラス工芸に魅了されて、自分でデザインをするようになり、個展を開いてもいる才能豊かな人物です!

川上麻衣子は、スゥエーデンで暮らしていた9歳のとき、あちらの教育を受けていたときに、すでにこの年令で、性教育を受けたと話していて、日本とスゥエーデンでは、50年の教育の遅れがあると指摘しています。

かなり自由な雰囲気の国だったようで、日本に戻ってきた時は窮屈に感じたとも語っています!

どうやら、このギャップや変化が、川上麻衣子のパニック障害という病気に関係している可能性もありそうです!

それでは、川上麻衣子のパニック障害について、情報をまとめていきます!

川上麻衣子が病気だった?パニック障害?
パニック障害を克服した川上麻衣子.png

すでに書いている通り、テレビ番組に出演して、自分はパニック障害という病気を発症していたという事実を告白したのですが、一体どういうことなのでしょうか?

なんでも、川上麻衣子がパニック障害という病気を発症したのは、海外に行って日本へ戻ってきた当日だったといいます!

戻ってきた途端、ものすごい頭痛がし、「空気の悪いところに戻って来ちゃったのかな」と思ったと、当時のことをこのような言葉で振り返っています。

具合が悪いので横になっていた川上麻衣子は、寝返りをうった途端吐いてしまったのです!

手もしびれ、救急車も呼べない状況の中、不安をつのらせたといいます。

その後も何度も過呼吸のような発作が起こり、舞台の本番前のベルが鳴ると、不安がどんどん増してきてしまい、大変な思いをしながらも、仕事は休めなかったため、パニック障害の発作を抱えながらも続けていたそうです!

そして、電車に乗るのも、車で渋滞にハマったりするときもダメだったそうです。

パニック障害という病気は、このような症状が出るのですが、個人的にも経験者なのでよく状態が理解できます!

番組では、お笑い芸人の「中川家剛」も、パニック障害の発作などを経験した話を紹介していましたが、見ていて、「同じだ、分かる」と頷いたものに、美容院で着せられる、ケープで首を閉められるのもダメだったという話があり、パニック障害を経験している人の状態は、ほとんど同じなんだなとあらためて理解が出来ました!

川上麻衣子は、何度も発作を繰り返すことで、気分的にも非常に落ち込み、さらに、仕事以外では家に引きこもるようになったといいます!

彼女は、医師の元で治療を受けていないそうです。

個人的にも同じだったので、似たような克服方法をされてきたのだなと思い、親近感を勝手に抱いてしまいましたが、なんでもパニック障害という病気を克服するきっかけとなったのは、「富士登山」だったんだとか!

30歳になったときに、プライベートで富士登山を試みたのですが、登り始める前にパニック障害の発作を出したそうです!

それでも、そのまま登山を始め、最終的には登りきったのです!

これがきっかけとなって、「なんだ発作が起きても登れた、体力も大丈夫だ」と分かり、これが自信に繋がっていき、徐々に症状が回復していったといいます。

そして、川上麻衣子がパニック障害という病気を、最終的にふっきっていった出来事に、藤村俊二さんの存在があったといいます。

一緒に舞台の仕事をしたときに、オヒョイさんと彼女が呼ぶ藤村俊二とは、仲良く手をつなぎながら舞台に向かっていったそうですが、そのときの、オヒョイさんの手がとても冷たかったことで、「こんなベテランの方でも緊張するんだ」と感じ、そのままストレートに言葉を伝えた所、次のような言葉が戻ってきたそうです!

「そりゃぁ緊張するよ、でもね麻衣ちゃんね、もし舞台で倒れても逮捕されないからいいじゃん」と言われ、ふわっと抜けたんだとか。

「なんかみっともなくてもいいじゃん」と続けて言われ、この言葉がきっかけとなって、舞台が怖くなくなり、パニック障害という病気の発作も起こらなくなり、自力で病気を克服したのです!

どうしても、舞台となると、失敗のことを考えてしまったり、日本人独特の感性で、人に迷惑をかけてはいけないと考えがちです。

同じ番組に出ていた、パニック障害を患った中川家剛も、同じように考えてしまい、その真面目すぎる心が、自分を追い込んでいったようです。

このとき、坂田師匠が「そんなんテキトーでエエで」と言ってくれ、周囲もパニック障害という病気に理解を示してくれるようになったことで、克服出来たそうです。

坂田師匠は、「いい年した人間が、20歳の若い人間に頭を叩かれて、ありがとうっていう世界なんだから、おかしいんだからええ(正確ではないかもしれませんが、意味はこのようなことを言っていました)」とも言ってくれ、なんだか楽になったそうです!

川上麻衣子が患った病気、パニック障害は、何故舞台などの前や、渋滞、電車などに乗るという場所などで発作を起こすのでしょうか?

これは、広場恐怖と呼ばれているもので、何度もパニック障害の発作を起こした経験を持っている人は、また同じような状態になったらどうしようという、予期不安を持つうようになり、逃げ場のない場所や、沢山の人が集まる場所で、発作が起こった自分を見られるのが恥ずかしいという思いから、公共の場などを避ける行動をとることをいいます。

川上麻衣子が自力で克服出来た理由は、個人的にも自力で克服してきた理由と同じなのですが、結局は発作が起きようと、何度も同じ状況の中で、逃げずに行動し続けた結果でもあるといえます。

当時、「仕事を休まなかったのか」という番組内での問いかけに対して、川上麻衣子は「休めなかった」と答えていましたが、これがかえって、彼女のパニック障害という病気に対して、良い効果を発揮したともいえます!

仕事以外では引きこもりがちだったといいますが、仕事ではどうしても人前に出ていき、やるべき役をこなさなければなりません。

こうなると、逃げるわけにもいきませんから、何度も同じ状況の中を発作を経験し続け、そして富士登山、オヒョイさんの言葉などが転機となって、川上麻衣子は克服出来たのではないでしょうか?

パニック障害は、気のせいではありません。
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個人的にも、この病気の発作には長いこと大変な思いをしてきましたので、よく経験として理解していますが、突然激しい動悸が起きて、自分はこのまま死んでしまうのではないかという強い恐怖心を感じ、息切れや冷や汗、息苦しい、震えなどが起こるのです!

これが、だいたい個人差はありますが、1時間以内で収まるパニック障害の典型的な発作になります!

何度もこの状態を繰り返し経験することで、「また公共の場などで、あんな状態になったら大変だ」という思いが強くなり、とにかく引きこもろうとする気持ちが強くなります。

ですが、これはかえって逆効果になる場合があり、いつまでも恐れ続けていれば、パニック障害を克服することはなかなか出来ません。

個人的には、電車に乗る練習、スーパーや公共の施設などに、生活上どうしても行かなければならない状況でもあったため、誰も助けてくれませんから、自力でそれらをこなしつつ、懸命に克服してきたので、川上麻衣子の状態は、よく理解できます!

パニック障害と名付けられているこの病気の発症原因ですが、現在でもはっきりとしたことは分かっていませんが、脳の不安を感じる神経系の機能に、異常が出ることではないかと考えられているのです!

実は、パニック障害の患者の脳の中では、3つの部位に、他の人とは違った変化が起こっていることが指摘されているのです!

● 大脳・・・考えるといった高度な精神活動をしている部位で、パニック障害の発作を起こす人は、ここから分泌される、セロトニンの分泌異常が起こっていることで、逃げようとすると考えられています。

青斑核(せいはんかく)・視床下部・・・青斑核は、警報装置として働く部位で、パニック障害の発作を起こす人は、なんの危険もないのに、ここが誤作動することで、発作を引き起こしているのではないかと考えられています。

● 大脳辺緑系・・・本能にある不安や興奮を生み出す部位で、ここから分泌されるセロトニン量の異常が、強い不安を引き起こすのではないかと考えられています。




これらの3つの脳の部位で、普通の方とは違う動きが活発化することが、川上麻衣子のようなパニック障害という病気を抱えている人の、発症の原因ではないかとはいわれていますが、正確にはまだ解明されてはいません。

ただ、中川家剛も発言していたように、「みんなに迷惑をかけたら困る」など、パニック障害を抱えている人はどこか、生真面目に考えがちな面も持ちあわせています。

個人的にも、人に迷惑をかけてはいけないと強く言われて育ち、そうなんだぞと自分にも常に言い聞かせて、テキトーに考えるとか、生きるということが難しかった面を強く持っていたこともあり、性格的なものは関係ないと言われていますが、このような考え方を持っていることが、なんらかの影響を及ぼしている可能性もあるのかなとは経験者として思いますが、医学的には、脳の働きが違うために起こっているといわれていて、治療が必要だと言われていますが、自力で克服した経験から、意識や考え方を変えることで、すぅーっと楽になるのではないかと考えますので、なんでも医学でというのも、どうなのかなと思います。

薬で良くなる人もいるようですが、いくら飲んでも一向に改善されず、結局は自分に自信をつけるようにすることで、克服していった人も数多くいるのですから、人によっては、医学的な治療は必要な場合もあるかと思いますが、必要ない人もいるのではないかと考えます。

川上麻衣子は、オヒョイさんの言葉でふわっとなって楽になったといい、中川家剛は、坂田師匠の言葉と、周囲の理解で楽になって克服できたといいますから、やはり、ものの考えかたや受け取り方を変えていくくだけでも、かなり克服するのに効果的なのではと、経験から思いますが、症状の治療方法は人それぞれです!

女優の川上麻衣子も苦しんだ。パニック障害という病気の主な症状について、情報をまとめていきます!

● 心臓がドキドキして、脈拍が早くなる
● 手や脇に汗をかいてしまう
● 手足や体に震えが起こる
● 喉が詰まった感じや、窒息感がある
● 胸が痛む、不快感を感じる
● 腹部に不快感を感じ、吐き気がある
● ふらついたりめまいがし、気が遠くなるように感じる
● 現実感がなくなる
● 発狂しそうで恐怖を感じ、コントロール不能だと感じる
● このままでは死んでしまうのではと強く感じる
● 体のどこかがうずいたり、しびれを感じる
● 冷や汗や、熱感を感じる

2016年現在、病院などでは、薬などの治療を行っていますが、結局薬を飲むのを辞めて、自力で治したという方もすでに書いたように数多くいます。

医師は専門家ですから、力を貸してはいただけますが、やはり任せきりにするのは、個人的経験からも完治までを長引かせるだけになるかと思いますので、ご自身でもなんらかの行動をされるほうが良いと思います。

森田療法なども良いといわれていますが、川上麻衣子は、自分に自信をつけつつ、そして、気楽にものごをと考えることが出来るようになったことなどが、回復のきっかけだったと言います。

ですから、やはり、広場恐怖があるのなら、逆に積極的に発作を起こしてもそこへ向かっていくという行動も、パニック障害の克服に必要なポイントになるのではと、経験からも思います。

病気になる、これは経験者にしか分からない、壮絶な体験でもありますが、克服してきて思うことは、病気=あなたの考えかたや生き方、ちょっと違うぞという喝が入ってきたのかなという感じもあります。

川上麻衣子は、スゥエーデンから日本へ戻ってきたときに、自由な国から、規律の厳しい国での生活に、「辛い」と強く感じたといいます。

スゥエーデンでは、ジュースを飲んだり、リンゴをかじったりしながら授業を受けるのが普通だったのですが、日本でそんなことをすれば、大変なことになります!

彼女は「なんで朝礼があるんだろう」「みんなで同じ時間に集まって歌を歌わなければならないんだろう」と強く感じたそうです。

小学校3年生の頃にスゥエーデンで過ごした時間とのギャップに、やはり川上麻衣子は少し疲れ果ててしまったのかもしれませんね。

これらの影響が、パニック障害という病気の発症に関わりが全く無いとは、現代医学で原因が解明されていない以上は、言い切れないとは思います。

ただ、個人的にも、パニック障害という病気を経験してきて分かったことは、原因を追求するよりも、なにをしたら良くなるんだろうと、前向きに出来ることに取り組んでいくほうが、建設的だなということです。

原因を突き回すよりも、発症した、ならば、どうやって治すのか、そもそも、何故こんなことになっているのか?

という面からアプローチをしていき、どうやら食生活が乱れていて、生活習慣もめちゃめちゃなことで、自律神経系に負担がかかってしまったことや、ストレスが過剰にかかったこと、大きな環境の変化などがなかったかなどをチェックしていき、自分にとって何をすれば楽になるのかを追求していくのも、やってきてみて大事なプロセスだったなと、個人的に思います。
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まさかの、女優川上麻衣子のパニック障害告白!病気だった過去を、現在では様々な有名人がカミングアウトし、隠さなくなった時代に驚きますが、無事克服できて良かったですね!

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