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石原慎太郎が病気で倒れる!脳梗塞だった?

 うつ病・パニック障害になった芸能人 

石原慎太郎が病気で倒れる!脳梗塞だった? [病気になった芸能人]

石原慎太郎が病気で倒れる!脳梗塞だった?というタイトルで、記事を書きたいと思います。

1 石原慎太郎とは?
2 石原慎太郎が病気で倒れる?
3 石原慎太郎が脳梗塞に?
4 石原慎太郎の現在は?
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年配の方にとっては石原裕次郎の兄、現代人にとっては元東京都知事だった人といったイメージが強い石原慎太郎さんが、病気で倒れるという状況になったと言われています。

なんでも脳梗塞だったという情報もありますので、この記事では一体どんな病気で倒れることになったのか、現在はどうなっているのかをまとめていきます!

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石原慎太郎とは?

病気で倒れた石原慎太郎.png

まずは何かと話題となる石原慎太郎についての情報をまとめていきます!

石原慎太郎は、1932年9月30日生まれの83歳、兵庫県神戸市生まれで、湘南高校、一橋大学を卒業しています!

父親は山下汽船に勤務していて、弟は俳優ですでに亡くなっていますが石原裕次郎であることをご存知のかたは多いと思います。

元々は作家で、大学生時代に文壇デビューをしているのですが、1956年(昭和31年)に発表した2作目の小説「太陽の季節」がいきなり芥川賞を受賞!

石原慎太郎が芥川賞を受賞した「太陽の季節」.png

発表された途端、一般社会では非難と賞賛の声が入り混じり、ベストセラーとなったのです!

この作品を映画化するときに、石原慎太郎は弟の裕次郎を俳優デビューさせ、この映画も大人気となったのです!

石原慎太郎が書いた、この小説のあらすじを少しご紹介しておきます。

主人公の津川竜哉はボクシングに熱中しながらも、酒やタバコ、女遊びに博打、さらには喧嘩を繰り返す自堕落な生活を送っていたのですが、ある日街でナンパした英子と肉体関係を持ったのですが、つきまとう彼女に嫌気がさし、兄が英子に関心を持っていたので5千円で売りつけてしまったのです!

それを知った英子は激怒しお金を返すのですが、3人の間でそのやり取りがくりかえされます。

そんな中、英子は竜哉の子供を身ごもるのですが、中絶手術をし、これが失敗してしまい腹膜炎を起こし亡くなってしまうのです。

このようなストーリー展開が、物議を醸してしまい、賛否両論の意見が飛び交ったのですが、確かに時代的に閉鎖的な考えかたを持つ日本人の意識にとって、このような話は昔の言葉で「破廉恥(ハレンチ)」でもありますから、相当な物議となったのではないかと予測されます。

石原慎太郎の映画化された「太陽の季節」.png

ちなみにハレンチとは恥を恥と思わないことという意味です。

過去には流行語になったこともあるようです。

話題となったこの作品は、「太陽族」という1950年代の若者の間に流行した、小説の中の若者風俗を生み出したのです!

弟は俳優、兄の石原慎太郎は作家となって人前に出て行く仕事をして影響力を持っていましたが、そんな石原慎太郎がその後政治家に転身した理由は一体どんなものがあったのか


実は、ベトナム戦争を取材したことがきっかけとなり、石原慎太郎は政治家の道を志したのです!

作家としてすでに成功していたのですが、1968年に第8回参議院議員通常選挙に全国区から出馬して初当選をしています!

初当選した石原慎太郎.png

その後、1972年に衆議院議員に鞍替えして当選しました。

1976年には環境庁長官、1987年には運輸大臣を歴任し、1989年には自民党総裁選に出馬したのですが落選してしまいました。

1995年になると突然議員を辞職を発表し、1999年になると、東京都知事選に立候補して初当選を果たし、2012年になると、猪瀬直樹副知事を指名して、次の衆議院選に出馬するために道を譲る形で辞職して、同年の
第46回衆議院議員総選挙に比例東京ブロックに当選して17年ぶりに国政に復帰しました!

2014年12月26日に政界引退を発表しました!

数々の失言でも知られている石原慎太郎ですが、このような精力的に活動を続けてきた重要人物でもありました。

4人いる息子たちもそれぞれ政治家だったり俳優やタレント、画家になったりと、人前で活動を続けています。

元々は公認会計士になるつもりで一橋大学に入学した石原慎太郎は、勉強する中で自分に向いていないことを理解し、作家へ転身しました!

1958年には、映画監督にもチャレンジしていて「若い獣」、1997年には「俺は、君のためにこそ死に行く」などを発表しています。

石原慎太郎といえば、支持率が年配の人ほど高いと言われている一方で、先程も書いたように、公の人間の立場で言ってもいいのかなと疑問符がつくような発言を度々されていることでも有名です!

まさに差別意識が強いといった発言も目立つのですが、これまで一体どんな言葉を発したのか?

せっかくですから人物像に迫るためにも、その発言をシェアしてみたいと思います。

● やっぱり同性愛の人間っていうのは可哀想なんだよ・・・
● 生殖能力のなくなった女性が、きんさん・ぎんさんの年齢まで生きているのは地球にとって非常に悪しき弊害
● 芥川賞候補者はバカみたいな作品ばかり、自分の人生を反映したようなリアリティーがないね
● 黙って聞けこのやろう
● 文明がもたらした最も悪しき有害なものはババア

こんな感じで、言いたい放題の石原慎太郎、ある意味貴重な存在ではないかと個人的には思います。

現在83歳となった石原慎太郎ですが、政治家や都知事時代にはかなりの支持率だったのはご存知だと思います。

ウーマンリブなどの考えが出てきて、一時期は女性のこのような活動が活発化した日本で、おやじの地位も地に落ちたといわれてしまうほど、男性の力が弱まったときに、石原慎太郎の発言はどうやら頼もしいという意見もあったようで、支持率は高めだったと言われていす。

かなりの差別的発言が目立ちはしますが、個人的にはこんな考えかたもあるのかと、そう淡々と感じました。

そして、日本がこんな状況になったのは、男性が女性を大事にしていないからなんだなという面も見えて、女から生まれてきた男が、女をバカにするような世界で、バランスの取れた世界観が作られるわけがないと感じました(批判ではなく個人的感想です)。

石原慎太郎が病気で倒れる?

石原慎太郎は過去に病気で倒れたことがある.png

爆弾発言が注目されてきた石原慎太郎が、倒れるという情報が出ていますが、一体何が起こったのでしょうか?

2011年の都知事選の出馬に関して、この時期に妻が体調を崩して倒れたことをきっかけに、石原慎太郎は病院で検査を受けたといいます。

この記事を書いている、2015年12月現在から遡って4年前のことになりますから、80歳のときのことです!

この時に出た検査結果で病気が発見されたり倒れるようなことがあったわけでありませんが、心臓がかなり弱っていることが発覚したのです!

病気で弱気になっていた妻から「二人で病気になったら誰が面倒を見るの、次の出馬は辞めてください」とお願いされたことがあったようです。

年齢も年齢ですから、いつ倒れることがあっても、病気が発症することがあってもおかしくはないのですから、妻がそのような発言をするのも分かるますが、結局出馬して2014年まで現役として動き回りました!

その後2013年2月27日に病気で入院しているのです!

なんでも倒れるようなことがあったのではなく、12日以降に風邪をこじらせて都内の病院へ入院をしたといいます。

このときも、病気だったのかどうかはっきりと周囲の人たちには分からなかったといいますが、病院では面会謝絶となっていたといいます!

石原慎太郎節も体の老いには勝てなかったようですが、なんでもこの年の1月には、白内障の手術を受け元気になったところで、妻が腰の骨を折ってしまい入院していたその間に石原慎太郎は風邪を引いてしまい、家で看病する人がいなかったため病院に入院することになったという経緯があるようです!

大きな病気や倒れるような事実があったわけではなかったようですが、では一体どうして「面会謝絶」となっていたのか?

倒れるという状態でもなく、病気でもない風邪の症状でのやむおえない事情での入院ですから、なにも面会謝絶にするほどのことはないのではと思われますが、これもまた石原慎太郎が入院したとなると大騒ぎになり、人が押し寄せてくると大変だということで、面会謝絶という状態にしたという話のようです!

ですが実はこのとき、倒れることはなかったのですが、都内の病院であある病気が発見されたのです!

病気は脳梗塞、軽度のものだったようですが、実はこの病気の検査のために入院していたのです!

建前は風邪ということにして、あまり人に弱ったところを見せたくなかったようです!

退院後の記者会見で自ら病気は「軽い脳梗塞でした」と病状を明かしています。
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この頃から、実は石原慎太郎は重病なんだという病気説の噂が飛び交っていて、これが脳梗塞のことだったという話になります。

石原慎太郎が脳梗塞に?

石原慎太郎は軽い脳梗塞を起こしていた.png

80歳のときに脳梗塞という病気だと診断された石原慎太郎ですが、幸い軽いものだったようで、その後も元気に活躍を続けてこれましたが、倒れるほどの状態ではなかったのですが、やはり年齢を考えても、病気の名前を見ても心配になるのは当然だと思います。

そして2015年6月7日に、島根県益田市で講演していた石原慎太郎は、体調不良を訴えて、なんと救急搬送されるという出来事が起こったことを覚えている方もいるのではないでしょうか?

このとき講演していた石原慎太郎は、自ら体調不良を訴えて講演を中断したのです。

状況は次のようなものになります。

この日、同市の有明町の「島根県芸術文化センターグラントワ」で行われていた「益田青年会議所」が主催した講演会に参加した石原慎太郎は、午後3時半になって講演を始めたのですが、30分後くらいから言葉に詰まり始めました。

「頭がぼーっとする」「なにを言おうとしたのか忘れた」などと発言して体調不良を訴えて一度話しを中断し、再び話始めたのですが、後頭部を抑え始めたのです。

結局4時15分頃調子がおかしいということで、外の空気を吸ってくるといい講演会を中断し外へ出た後、4時40分になって主催者が呼んだ救急車がやってきたのでそのまま搬送されたのです!

倒れることはなかったのですが、重病なのかと病気が疑われ、心配されたのですが、このときは脳梗塞ではなく、疲労が蓄積していたことが原因で調子が悪くなったと発表されています!

翌日に空港に現れた石原慎太郎は「講演会で早口でしゃべり過ぎて脱水症状を起こしたようだ。迷惑をかけて申し訳ない」と話したようです。

石原慎太郎が診断された脳梗塞は、何度も発症を繰り返すと言われていて、人によっては倒れるようなこともあります!

一体どんな病気なのか、脳梗塞について見ていきたいと思います。

御存知の通り脳梗塞は脳の血管が詰まり、脳の血流のめぐりが5分の1~10分の1ほどになってしまうため、脳の組織が酸素不足や栄養不足となってその状態がある程度続き、その部分の脳が壊死してしまうことで梗塞しまった状態です。

2015年現在では、日本人の死亡原因第3位となっているほど多く発症されている病気です!

石原慎太郎のような軽い脳梗塞の人もいる一方、重症になると、倒れる状態となり、体に麻痺が残ってしまう方もいます!

脳の細胞は再生しないので、一度これらの病気になり細胞が失われると機能が戻ってこないので、命が助かったとしても、この病気で後遺症が残ってしまう人がいるのです。

それでは、何故脳梗塞という病気に人はなってしまうのか?

原因は2つあるといわれています。

いきなり倒れることで発見される場合も多い脳梗塞の原因は、脳の血管そのものに起こっている動脈硬化と、もうひとつは心臓が原因となる場合があります。

動脈硬化が原因で脳梗塞という病気になるのは、脳の動脈硬化が進んでいき、内部が狭くなることで、血流が悪くなりますが、そうなるとちょっとした体調の変化(血圧があがる)などで、その部分に血栓が出来、血流を塞いでしまいます。

心臓が原因になる場合は、心室に出来た大きな塞栓が、血液の流れに乗って脳の血管に運ばれていき、血流を塞いでしまうことで起こります!

これは脳塞栓症と呼ばれている状態です!

脳梗塞という病気の危険因子は、高血圧や脂質異常症、タバコや糖尿病などが上げられていて、こまめに水分補給をすることが予防には大事だといわれています。

常に血液をサラサラにしておくことが重用なポイントになり、ある日突然倒れるようなことがないよう、普段から水分補給をし、脳梗塞等の危険因子についても慎重になっていることも大事となります。

脳幹疾患のうち、脳梗塞という病気の受診率は75万人もいるといわれているほど、現在では日本人に多い病気のひとつとして有名なものとなっています!

そして、丁度石原慎太郎は80歳を超えていますが、この年代の人に多いともいわれているのです!

脳梗塞は、一度発症して何度か繰り返すとリスクが高まると言われています。

今から2年前に診断された時は軽いものだったようですし、いきなり倒れるような状況でもなく、後遺症があるわけでもないので、石原慎太郎はその後何度も繰り返している様子はないようですが、2015年の6月に緊急搬送されたことで心配される石原慎太郎のその後は、一体どうなっているのでしょうか?

石原慎太郎の現在は?

2年前に診断された病気「脳梗塞」を抱えていますが、現在は一体どんな様子なのか?

政界からも身を引いてはいますが、政治家のパーティーに出席したり、講演活動などを行っているのですが、2015年7月17日号のフライデーが、緊急搬送後の石原慎太郎の姿をスクープしたようです。

その記事によると、石原慎太郎は2kmのジョキングを30分かけておこない、とても元気そうな姿を見せたということです。

なんでも石原慎太郎の家系は高血圧だということで、普段から本人は非常にこのことに気を使っていて、なにか些細なことでもすぐに医師に診てもらうようにしているようです。

そのため2年前に診断された、脳梗塞という病気についても現在問題はないという話のようで、ジョキングは体力づくりのためで、自宅にいるときには日課にしているようです!

軽度の脳梗塞であったため、倒れることもなく後遺症もなかったのは幸いです。

体が動けなくなると弱るのも早くなることを、親の病気で理解しているので、健康で体が動くことは、これまで精力的に活動を続けてきた石原慎太郎にとっては重要なポイントでもあると思いますので、今後も健康に気を使いながら、まだまだ政界で大きな影響力を持っている方ですから、日本の行く末を見守っていただければと思います。
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この記事では、石原慎太郎が倒れることはなかったのですが、脳梗塞という病気であった情報などをまとめていきました。


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